Échec Complet

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ビットコイン 本暴落かそれとも戻すかの局面

230万まで上げた所から140万付近まで一気に落ちてきたビットコインの価格ですが、加熱の調整という意味ではなんら不思議ではありません。

 

問題は「本暴落」があるかどうかです。

 

もし本暴落するなら次のようなチャートになります。

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ビットコインは将来絶対値上がりすると信じている人も多いため、140万程度の下げ方では狼狽売りは少ない様子。

それでも凄まじい下降をしています。

 

機関投資家が参入し、本格的な空売りを仕掛けてきたらこのようなチャートもありえるでしょう。

 

10日、18日以降本当に注目されます。

 

日足の移動平均にそろそろ当たりますが、そこで一度踏みとどまるかもしれません。

それでもここ1ヶ月以上加熱していたわけで、大暴落は十分ありえます。

 

 

ビットコイン 異常暴騰と暴落の繰り返し 12月8日

ビットコインの相場ですが、12月6日から12月8日の朝にかけて大暴騰。

230万円と突破するという事態に。

過熱感が漂う中で、230万付近から一気に急落。

190万付近から200万まで反発していますが、果たして・・・

 

先物上場は10日。それまでに利益確定をしようとする動きもあるのかもしれません。

 

ビットフライヤーでは日本時間7時に一瞬で30万落とす異常事態。

他の取引所ではこの値動きがなかったので、おそらく大口の投資家が一気に売りを入れ、ストップロスを引っ掛けたためにビットフライヤーだけ暴落したのでしょう。

もちろん買いが入って一気に戻しましたがポジションを刈られてしまった人もいるのでは?

 

ここからの動きですが、1時間&4時間の20MA付近での攻防になるでしょう。

この攻防に売り方が勝って下抜ければさらなる下落。

踏みとどまれば買い方優勢で一気に高値更新するでしょう。

 

 先物取引上場までに価格はどうなっているのか・・・

 

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17年12月6日のビットコイン相場

なんだかんだで高値を切り上げています。

日本時間6時頃から急騰。

 

昨日は持ち合いを続けていましたが、4日の高値を抜けたタイミングで買いが一気に入ってそのままの勢いで142万円超え。

プラスの材料が出てきているのでかなり強気です。

  

10日から先物取引が開始されますが、このタイミングで強めの空売りが入るかもしれないので警戒は必要です。

しかし、ショートのロスカットを狙って上げてくる戦略もあり、ロングポジションがたまってから本格的な売り仕掛けがくることも想定しておく必要があります。

もしこの売り仕掛けが成功すると、暴落してからの下落トレンドで100万円を割る可能性があるので10日以降のロングはこれまでより警戒が必要です。

17年12月5日のビットコイン相場。上値が重い

徐々に上値を切り上げていっているビットコインですが、130万、135万という所が堅そうです。

4時間足の移動平均にサポートされているのでウェーブしながらの切り上げもありそうですが、さらに切り上げるにはいったん下落しないと駄目かもしれません。

 

4日に高値をつけた際に一気に下落し、その後も高値まで上げられずに上がったり下がったりの繰り返しです。

 

それでも長期で見ればさらに高値をつける時が来そうな印象です。

 

CMEの先物取引が18日から始まるという事で、市場拡大は期待できます。

機関投資家ヘッジファンドの本格参入はまだ先かもしれませんが、これまでのような相場ではなくなる可能性も警戒すべきです。