Échec Complet

ゲームの話や商品レビュー、日記、雑記

マブラヴ オルタネイティヴがSteamで配信開始

ついにこの時が来ました。

マブラヴオルタネイティヴがSteamで発売されました。

 

ビジュアルノベルの最高傑作・・・

10年の年月を経て世界進出。

 

ただしこれは18禁版ではありません。

以前にも書きましたが、オルタの前に無印のマブラヴをやらないと意味がないのでマブラヴマブラヴオルタネイティヴとやってもらいたいところですね。 後悔します。

 

 

 

やはり真のマブラヴオルタネイティヴは18禁版にあると思います。

 

マブラヴ オルタネイティヴ Windows 7 対応版

スプラトゥーン2が不評である理由

待望のスプラトゥーン2が発売されてから2ヶ月ほど経ちましたが、全体的に不評という雰囲気が漂っています。

 

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単純に、2と名乗っている割には1から大きく進化していないというのもありますが、それ以上にゲームバランスの改悪と未だに直らないマッチングのアンバランスさ、マップのデザインの悪さが挙げられます。

 

前作が幅広い支持を得られた理由として、他のプレイヤーを倒すこと以上にフィールドを塗ることのほうが重要なため、シューターゲームに不慣れでもハードルが低いというのが挙げられました。

 

キルゲー化し1の頃の持ち味が失われている

しかし、2は1の頃よりキル(他のプレイヤーを倒すこと)が重視される設計になっており、単純な撃ち合いゲームと化している側面があるようです。

これにより、フィールドを塗ることよりFPS/TPSが上手いプレイヤーが相手をキルすることがゲームプレイの中心となり、一方的な試合展開が多く、スプラトゥーン本来の持ち味が失われています。

 もしかしたら、海外のゲーマーやシューティングゲームが得意な人はこちらを好むかもしれませんが、楽しいというより「疲れる」という意見が多いのが現状です。

 

また、任天堂のゲームらしく、あえてボイスチャットを導入しないことで、FPS等の対戦にありがちな罵り合いや不正などを防ぐこともしていましたが、結局挑発や暴言などはスプラトゥーン2でも同じで、ユーザーを辟易とさせているようです。

 

 

しかし、当然ながら1の出来が良かったため、2も 買ってみようという人が多く、人気は依然として高いゲームです。ですので、今後開発元がフィードバックを受けてバランスを調整する可能性も大いにあります。

今の撃ち合いゲームを楽しめる人はスプラトゥーン2を楽しめるでしょう。

また、新要素のサーモンランは好評です。

1のような撃ち合いだけでないユニークなゲームプレイが好きだった人にはフラストレーションの強いゲームになっています。

 

おそらくスプラトゥーン1がヒットした後にWii Uの生産中止が決まり、Switchに移行しなければならなくなったため、任天堂は2の開発を急がせたのだと思います。

急いで開発すればバランス調整やQAなどは疎かになってきます。その典型例だといえるでしょう。

スプラトゥーンDX」としてWii U版の改良移植版でも十分だったように思えます。

ビジネス的には上手くいっているものの、スプラトゥーン2というゲームそのものの品質に関しては急造品の域を出ないようです。

 

 

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

 

 

「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド」が20時間ほどで飽きる理由

ゼルダの伝説BotWですが、最初の20時間ほどはかなり楽しめたのですが、その後は飽きて結局最後まで辿り着くこともなく売ってしまいました。

 

なぜゼルダの伝説BotWは最初は楽しいが、途中から飽きたのかを分析。

 

 

1.ストーリーとキャラクター

BotWは、リンクというアイコニックなキャラクターがいるにも関わらず、時のオカリナムジュラの仮面と比べるとストーリー性に乏しい印象です。

時のオカリナは、子供時代と大人時代があり、子供時代に訪れた場所を大人になって再び訪れるという好奇心を刺激する楽しさがありますが、このレベルのナラティブはBotWにはなかったです。

オープンワールドゲームなのでストーリーに強くこだわる必要はないものの、単純にモチベーションを保ちづらいと感じました。「この先どうなるんだろう?」という気持ちにさせられなかった。

また、魅力的なキャラクターが少なく、この点でも長期的に先を知りたいという気が起こらなかった。

 

 

2. 新しい道具による新鮮な体験

ゼルダの伝説といえば、冒険が進む中でフックショットのような新しいアイテムを手に入れ、これにより新たな場所に行けるようになったり、ダンジョンでの新しいギミックを攻略するといった、新鮮な体験というのが頻繁に訪れる楽しさがありますが、BotWは序盤こそ新たな体験が追加され、中盤以降は新しい場所こそ登場するものの、体験的にはそれまでと大きく変わらないため、徐々に飽きが訪れます。

BotWには祠がたくさんありますが、ある程度クリアすると面倒くさく感じてきます。パズルの中身は違えど、体験的には似通ったものであるため、例えば時のオカリナにおける水の神殿と闇の神殿ほどの違いはありません。

 

 

3.NPCと選択

オープンワールドゲームの最高峰であるエルダースクロールズと比べると、ゲームの世界にいるNPC達が静的です。

スカイリム等では多数のNPCにそれぞれの物語が用意され、例えば道を歩いているだけでもNPCと出会い、小さな物語を体験できます。さらに、様々なダンジョンが用意され、世界の見た目以上の奥深さがあります。

また、プレイヤーの選択により様々な変化が世界とNPCに起こるので、より没入してゲームをプレイできる、この事がモチベーションを長く保てるように思えます。

BotWは広く浅い世界という感じで、深みがあまり感じられなかった。

 

 

4. 成長

ゼルダの伝説BotWは、強い武器を手に入れたり、ライフやスタミナが徐々に上がっていくとはいえ、キャラクターの成長という部分では些か小さい印象です。

RPGであればレベルが上がり新しい魔法や技を覚えたり、武器防具の入手でコンスタントにしっかりと成長の手応えを感じられますが、こういった部分が若干不足しており、なかなか成長が感じられないという時間もあります。

ウィッチャー3にあってBotWにないのはこれです。

 

 

まとめ

多くのアクションアドベンチャーゲームは、メインストーリーだけなら20時間程度でクリアできてしまうように作られています。

それ以上長く作るのは予算的な限界があるからですが、人間が一つのものを遊び続ける時間としてもちょうど飽きが来はじめる長さのように思えます。

そこからさらにプレイヤーを飽きさせないようにするには、対戦ゲームのように人間相手でよりプレイヤー自身の腕を成長させる体験をさせるか、オンラインゲームのように作業的だけど成長をしっかり感じられるものにするか、そしてRPGのようにストーリーと演出を重視するかだと思います。

少なくとも筆者にとってBotWは最初の20時間ほどは素晴らしいゲームだった。しかしそれ以降は飽きが来て結局面倒くさく感じたのが事実です。

ACT FF14プラグインで「Unable to access network data due to windows firewall」解決方法

Advanced Combat TrackerでTest Game Connectionをクリックした際に、いつまでたっても「Unable to access network data due to windows firewall」という警告文が出ていました。

 

訳すと「ウィンドウズファイアウォールによってネットワークデータにアクセスできません」となります。

 

セキュリティソフトを入れていたのでウィンドウズファイアウォールはオフになっていたので、セキュリティソフトの方のファイアウォールでACTを許可する設定にしていたのですが、これだけではだめでした。

 

どうやらウィンドウズファイアウォールの方でも許可しなければならない。

 

Windows 10の場合、スタートメニューボタンの右クリックしてコントロールパネルを開きます。

そして「システムとセキュリティ」の「Windows ファイアウォール」の下にある「Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可」をクリック。

 

設定の変更ボタンをクリックし、下の方にある「別のアプリの許可」をクリック。

 

そして「参照」からAdvanced Combat Trackerのexeファイルを指定し、プライベート、パブリック共にチェックを入れてOKボタンを押して完了です。

 

セキュリティソフトを使っていてもWindows側のファイアウォールで許可する必要があるというわけです。