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Échec Complet

日記?

けものフレンズ 7話 感想

4話のツチノコの話からもなんとなくは予想できましたが・・・

 

やっぱり絶滅していると思われていた!人間。

人間が絶滅したという事は一部のフレンズは知っているというわけですね。

 

もう一度おさらいすると、動物がサンドスターでヒト化したのがフレンズです。

 

ヒトの近くにセルリアンがいたというキーワードも出ました。

まさか人間がサンドスターによってセルリアンになってしまうのでは?

動物はヒト化する・・・。人間はセルリアン化する・・・?

もしそうだったら怖すぎますね。セルリアンはフレンズ達によって倒されてるし、セルリアンはフレンズを食ってるし。それだけは考えたくないですw

でもかばんちゃんは大丈夫そうなのでこの説は違いますかね。

ちなみにセルリアンは空色という意味の「Cerulean」という単語が由来なんでしょうか。

 

ただ、人間がいた頃にもフレンズはいたわけなので、もしかしたらサンドスターを使って動物をヒト化するのは当然のように行われていた可能性があります。

しかし、あの火山が関係しているのか、そのサンドスターの影響を人間が受けてしまう生物災害が起こった。

そしてジャパリパーク近くにいた人間達は影響の及ばない地域まで脱出した。

のか・・・?それとも地球全体で絶滅してしまったのか。

 

セルリアンに人間が食われたという可能性もありますね。

 

それにしても、かばんちゃんはどこから来たのでしょうか。

サーバルはサンドスターで生まれたのではないかと推測していましたが、荷物や帽子や服があるのでおそらく違うのでしょう。

カバンの中身を知りたい。

 

今回の7話はけものフレンズにとってこれまでで最も重要な回で、非常に面白かったです。

 

この回では「動物はできないけど人間はできること」が語られていました。


かばんちゃんは文字は読めるけど、ラクダを知らなかったり、抜け落ちている記憶というのは結構複雑なようですね。


図書館には巨大な樹木が床を貫いていたことを考えると、ジャパリパークから人間が消えてから相当な年月が経過しているように思えます。

 

「ここでだいたいみんな感動するのです」

というワシミミズクの台詞は聴き逃せません。

この言い方だと過去にも人間に対して「あなたはヒトだ」と言った事があった可能性があります。

しかし、図書館にたどり着いた子は初めてだとも言っています。

いったいどういうことなのか。

 また、オオコノハズクワシミミズクも人間には会ったことがないようなので余計にわかりません。

 

漫画版けものフレンズの話をすると、漫画ではジャパリパーク内に都市があって、そこで人間やフレンズが暮らしていました。フレンズもコンビニで買い物をしています。

もしかしたら、かばん&サーバルは都市の跡地に向かうのかもしれませんね。

 

フレンズにとって大事な物が埋設されてるという言葉もありました。

もしかしてフレンズを元に戻すアイテムだったりして。

 

ああ・・・この回は本当に好奇心をくすぐる最高な回でした。

重要ワードをメモしなければ。

 

ところで!!!オープニングちょっと変わった。

 

eche.hatenadiary.com

 

この後の展開にもよるんですが、自分の中では既にまどか☆マギカ並かそれ以上に刺さってます。

謎解き要素以外に、それぞれの動物が得意とすることや、人間ができないこと・できることがこういう表現で語られている点が好みです。

また、自然に満ちているのに退廃的な印象がある世界観が美しいです。なぜか感動する。

 

 

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体験が含まれないコンテンツの価値が0円の時代

映画 アニメ

面白い記事が話題になってました。

 

wasasula.hatenablog.com

 

金あるのに理屈つけて金を払おうとしないってのは卑しいですね。

 

しかし、2010年代に入ってからはコンテンツの映像そのものはタダ同然と認識されてしまっているので、多くの人にとってBDやDVDが本当に価値があるものだと感じられなくなってしまってるんですよね。

 

実際、イベント優先販売申込券という付加価値の方が購入者が目的としていることが多くなっていて、イベントが実質的にライブであるアイドルアニメ等はセールスも好調です。(券がついている巻だけ明らかに販売本数が多かったり・・・)

 

音楽業界も、CDは売れないけどライブは盛況というように、家ではできない「体験」にはお金を払う人は昔と同様にたくさんいます。

SNSのおかげでむしろ体験の価値は高まっているようです。

 

もともと日本のTVアニメはスポンサーありきだったのが、製作委員会方式というのが登場して、今の深夜アニメの大半が製作委員会方式であるがゆえに、映像ディスクのセールスが続編の有無に直結するようになったわけです。

このおかげで幅広いジャンルのアニメが放送されるようになったという良い点もありますけどね。

 

映像のネット配信も普及した今、コレクターズグッズという意味合いが強い深夜アニメの映像ディスクがそんな爆発的に売れることのほうがレアなケースだと思います。

 

 映画の場合、たまに無料で放送されたりもしますけど、カットされたりもしますし、そもそも2時間作品ですらDVDが3000円程度なので全く別物と考えるべきでしょう。

 

一度、アニメの続編制作にあたってクラウドファンディングをやる企業があってもいいんじゃないかと思うんですよね。

海外にもアニメファンたくさんいますから、望まれている作品なら絶対集まるはずなんですが。

 

たぶん、BD/DVDにお金を払うより、"続編の制作"にお金を払ってくれる人の方が多いと思いますよ。

これもテレビ局とか広告代理店とか色んなしがらみでできなかったりするんでしょうかね。「この世界の片隅に」はクラウドファンディングで出来たけど。

 

 筆者はTVアニメのBD買ったのは1度だけですね。アニメ映画は何度かありますが。

海外ドラマのBDボックスを買ったこともあります。

ただ、続編のためにという感覚は一度もなかったですね(笑)