Échec Complet

ゲームの話や商品レビュー、日記、雑記。ビットコイン。

バンドリ ガルパのガチャは10連と1日限定のやつだけ引け!

ゲームアプリ「バンドリ ガールズバンドパーティ」ですが、ガチャを引くのなら2500ポイントの10連ガチャと、60ポイントの1日限定ガチャだけ引くようにしたほうがいいかもしれません。

 

ガルパのガチャは現段階だとかなり渋いです。

10連で☆4が1体、☆3が1体出るくらいだと考えたほうがいいです。

 

10連は☆3以上が必ず1体でる仕様です。

 

1日限定ガチャは60ポイントで可能で、これは有償ポイントのみ使えます。

 

250ポイントで1回引くより、2500ポイントまでためて一気に10連をやったほうがいいです。

WBC 2017 日本敗れる(日1-2米)

WBC 2017準決勝。

1対2でアメリカ代表が日本代表を破りました。

 

2点しか取られていないが1点しか取れなかったという接戦だったわけですが、メジャーリーグのスター勢揃いのアメリカ代表を相手に日本代表はかなり善戦したと思います。

 

今回、1次ラウンドからリーグC、リーグDの試合も見ていたのですが、日本側のリーグA、リーグBと比べて明らかに全体的なレベルが高かったように思えます。

 

リーグA・Bの2次ラウンドは「日本、キューバ、オランダ、イスラエル」だったのに対して、リーグC・Dの2次ラウンドはメジャーリーガーだらけの「アメリカ、ドミニカ、ベネズエラプエルトリコ」の4カ国。

できれば2次ラウンドでこういったチームと日本が戦って、そこを勝って準決勝に来てほしかったです。

日本代表は今日のアメリカ戦を見ても明らかに高い投手力を有しているわけですが、2次ラウンドでは日本以外は打力はあっても投手力をはそんなでもないというチームが多かった気がします。

 

ドミニカやアメリカ、プエルトリコを見ていると、明らかにオランダやキューバよりも投手力が上でした。155キロくらいのカットボールツーシームを投げてましたし。

ドミニカなんてメジャーの各球団のクローザーで789とつなぐというとんでもなく贅沢なことをやってましたが。

 

2009年の時は2次ラウンドからアメリカで試合をやっていたので選手が現地に慣れてそれが功を奏したのもあるのかもしれませんね。

 

しかし・・・日本がプエルトリコやドミニカと試合をするのを見たかった。

個人的には2次ラウンドのアメリカ対ドミニカの試合が印象的でした。

あのドミニカの打線と投手陣が日本と対戦してほしかったです。

 

できれば次回大会は2次ラウンドで日本が中南米の強豪と対戦できるようにしてほしいなあと思います。

決勝トーナメントは8チームにして、ダブルエリミネーション方式が良い。

 

 

アニメ「けものフレンズ」 11話感想。どこまででも続いていくGreat Journey

この11話は、おそらくアニメの脚本を考える際に最も中核になるエピソードの一つだったのではないでしょうか。

 

今回、セルリアンに食べられると記憶を失うという情報が出てきましたので、主人公のかばんはおそらく過去にセルリアンに取り込まれたことがあるのでしょう。

「食べないでください」という口癖(?)とも合致します。

 

フレンズはゲームの方では必殺技を使ったりしてましたが、ヒグマたちが戦う時にサンドスターのエフェクトが出てましたね。

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「野性解放」という言葉が出てましたが、野性解放はゲームアプリでフレンズのレベルの上限を上げるアイテムでした。

 

 

そして「サンドスターロー」という物質の存在も判明。

どうやらこのサンドスターローが出てこないように噴火口にフィルタを張ってあったようですが、四神の像が機能していなくてダダ漏れ状態になっていたようです。

 

ハンターのフレンズと共にセルリアンと戦ったり、ボスが警報ならしたり、帽子に羽が2本ついて完成したり、噴火口までたどり着いたり、最初から最後までハラハラしっぱなしの11話でした。

 

戦いの跡

そしてあの山には爆撃機の残骸や「五合目」と書かれた石碑がありましたが、ミライさんの話から察するに、セルリアンを倒すために爆撃を行い、反撃を受けたのだと予想されます。

爆撃が行われたのはミライさんたちが退避した後ということになります。

そしてセルリアンが手に負えなくなりジャパリパークのある島を放棄したということかと思います。

 

セルリアンは山火事みたいなものと言ってましたが、ジャパリパークのフレンズたちにとってセルリアンはいて当たり前の存在であり、出会ったらとりあえず逃げる、討伐はハンターたちに任せるという感じで、彼らなりの対策手段が作られているのが興味深い要素でした。

 

アニメ「けものフレンズ」はゲームの設定をいかしつつ、キャラクターそのものも、会話も、そしてストーリーも設定も面白いという凄まじい作品になったと思います。

本当にこの作品は、OPの2番にある歌詞「グレイトジャーニー」そのもののような気がします。

ひたすら楽しかった。

12話に何が待っているのか・・・。次週が待ち遠しい。

 

それにしても、サウンドトラックかっこいい。買おうかな。あるか知らないけど。

 

 

ニコ生に初めて出演した三ツ矢雄二さんの話がめちゃくちゃおもしろかった

ニコラジという番組に三ツ矢雄二さんが出演されていました。

どうやらニコニコ生放送に出演するの自体が初めてだそうです。

 

live.nicovideo.jp

 

相変わらず物凄く話が上手くて面白かったです。

俳優、声優、舞台、音響監督・演出という様々なお話をされていました。

 

特に音響監督はどういったことをやるのかという話が興味深かったです。

6時間程度かけて準備をしなければならないということでした。

特に、映像がまだほとんど出来ていなくてコンテの段階からチェックをしなければいけない時は逐一監督に場面の状況を聞いたりしなければならないようで時間がかかるとのこと。

 

ご自身が声優を始めた頃は何もわからなかったようですが、野沢雅子さんに1から教えてもらったようです。

そしてかなり叱られたり愛のムチがあったようで、声優の仕事はコンバトラーVで終わりにと思ってたら別の作品の話が舞い込んできてあれよあれよという具合に。

 

タッチのオーディションは覆面オーディションで、誰なのかわからない状態で声だけで決まったとか。

 

サービス精神旺盛だし、なんか凄かったです。