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Échec Complet

たぶん日記だと思います

マブラヴ オルタネイティヴに出てくる軍事用語の意味

ゲーム

マブラヴ オルタネイティヴやシュヴァルツェスマーケンに出てくるミリタリー用語のだいたいの意味です。

 

フォックス1~3・・・戦闘機が空対空誘導ミサイルを発射した際に発するシグナル。味方誤射を防ぐ目的。誘導方式の違いによって1~3にわけられる。NATO軍やアメリカ軍で使用される。

 

チェックシックス・・・後方に注意しろ、後方を見ろという意味。Check Six

 

MLRS・・・多連装ロケットシステム

 

BDU・・・Battle Dress Uniformの略。迷彩服、戦闘服。

 

劣化ウラン弾・・・核兵器に使用される濃縮ウラン235の製造過程で発生する劣化ウランを含む重金属を弾芯に用いた砲弾

 

弾倉・・・マガジン。補充用の弾丸をこめておく部分。

 

エンゲージ・・・engage。接敵・交戦したこと。こちらから接敵した場合「オフェンシヴ」、敵から接敵してきたら「ディフェンシヴ」

 

インレンジ・・・In range。射程内に敵を補足したこと

 

IFF・・・敵味方識別装置のこと。Indentification friend or foeの略

 

NOE・・・匍匐飛行、地形追随飛行のこと。Nap-On-Earthの略。

 

CNI・・・Communications, Navigation, Identificationの略。通信、航法、識別

 

CIC・・・Combat Information Centerの略。戦闘情報センター。軍艦において戦闘中の指揮を行う部屋。

 

MILスペック・・・ミリタリースタンダード規格。国防総省が定めた米軍が調達する物資の仕様や標準。

 

主機・・・メインエンジン。

 

フラットシザース・・・2機の戦闘機が並行移動しながら左右に急旋回を繰り返し、相手に後方を取られない、あるいは相手の後方を取るために行う機動

 

エアボーン・・・飛行中の輸送機から兵員あるいは戦術機を降下させること

 

威力偵察・・・実際に敵と交戦したり、怪しい場所に制圧射撃を加えるなどして情報収集すること。あくまで情報収集が目的。

 

陽動・・・敵の注意をそらすために、本来の目的とは違った動きをすること

 

斥候・・・進行方向の状況を偵察しつつ、敵を警戒する任務。

 

飽和攻撃・・・相手の対処能力・防御能力を上回る攻撃をかけること。

 

面制圧・・・目標をピンポイントで攻撃するのではなく、一定の「面」を対象に艦砲射撃やミサイル等の攻撃をしかけて敵に損害を与えること

 

MP・・・ミリタリーポリスの略。憲兵。軍警察

 

コマンドポスト(CP)・・・指揮所のこと

 

ポストエクスチェンジ(PX)・・・酒保。基地内で売店や食堂などが集まっている場所

 

ヘッドクォーター(HQ)・・・司令部。本部。前線司令部。

 

GHQ・・・General Headquarterの略。総司令部。

 

ブリーフィング・・・簡単な状況説明。作戦の要旨の説明。

 

アビオニクス・・・航空電子工学

 

デフコン・・・ 防衛準備態勢のこと。米軍で使われている。1から5まで5段階で、数字が小さくなるほど危機的状況となる。

 

ビーコン・・・beacon 標識灯。位置を標示するためにつける灯り。

 

レーション・・・兵士が戦場に携行する食糧

 

エレメント・・・2機編隊。2機連携。戦闘最小構成単位。

 

アグレッサー・・・ 訓練における仮想敵やその教官のこと。敵国の戦闘機を解析してこれを模倣し、訓練で敵機を演じる。

 

フライバイワイヤー・・・コンピューターによる戦闘機の計算制御のこと。

 

フライバイライト・・・フライバイワイヤーの導線を光ファイバーに換えたもの。反応速度の高速化や複雑な制御処理が可能になるだけでなく、電磁パルスによる影響も受けない。

 

VLS・・・Vertical Launching Systemの略。垂直発射システム。発射されたミサイルが真上に上昇しながら誘導を受けて目標へ飛翔する。

 

バンカーバスター・・・硬化目標や地下の目標を破壊するための特殊貫通弾。

 

巡航速度・・・燃料の消費効率が最も良い状態で移動できる速度

 

艦砲射撃・・・軍艦が搭載する大砲で射撃を行うこと 

 

連合艦隊・・・2個以上の艦隊で編成した艦隊

 

潜水艇・・・小型の潜水艦

 

対物狙撃銃・・・アンチマテリアルライフル。大口径弾を使用し、軽車両に対しても損傷を与えることができる。

 

速射砲・・・弾丸の装填を容易にし、連射速度を速くした中小口径砲

 

伏射・・・伏した姿勢での射撃

 

加速度病・・・乗り物酔い。加速・減速や揺れによって三半規管が刺激され、自律神経が失調状態になる。

 

擱坐・・・戦車などが破壊されて動けなくなること。船舶が座礁して動けなくなること。 

 

演習・・・実戦同様の状況を想定して行われる訓練。

 

慣熟訓練・・・戦闘や操縦に十分に慣れることを目的とした訓練

 

波状攻撃・・・何回にも渡って繰り返し行われる攻撃

 

遊撃・・・攻撃する敵を定めずに、臨機応変に敵に襲いかかったり、味方を助けること

 

別働隊・・・本隊と離れて独立して活動し、本隊の行動を有利に導くための隊

 

艤装(ぎそう)・・・船体が完成して進水した船に、就航に必要な装備を施すこと。

 

スタンドオフ・・・離れていること

 

フライパス・・・Fly Pass。飛行通過。

 

揚陸・・・積み荷を船から陸にあげること。上陸すること。

 

士官・・・軍隊における佐官・尉官。

 

将校・・・少尉以上の武官。

 

袈裟斬り・・・一方の肩からもう片方の脇へ斜めに刀で斬り下げること

 

僚機・・・同じ編隊の機体。仲間の機体。

 

直援・・・直接援護のこと。

 

兵站・・・戦場の後方にあり、作戦必要な物資の補給や整備、連絡などにあたる機関

 

橋頭堡・・・上陸や渡河をする部隊を守り、また攻撃の足場とする上陸地点や対岸の拠点。

 

増槽・・・機体の外部に装着して使用する着脱可能な燃料タンク。ドロップタンク

 

衛生兵・・・救急救命と衛生管理を担う将兵。

 

文民・・・軍人でない者。 

 

電磁カタパルト・・・リニアモーターによって航空母艦から固定翼機を発射するシステム。

 

粉塵爆発・・・空気中に舞った粉塵の濃度が一定範囲内にあると、火気により引火して連鎖的に燃焼を引き起こし爆発する現象

 

モスボール・・・軍用機などを再使用することを考慮し、極力劣化することを防ぎ保管すること

 

ライセンス生産・・・他社、他国が開発した製品を、一定のロイヤリティを支払って実施権を得て、その社、国の仕様どおりに生産すること

 

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