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Échec Complet

ゲームの話や商品レビュー、日記、雑記

期待していた通りに素晴らしかった「けものフレンズ」9話

けものフレンズの最新話、第9話が放送されました。

 

7話同様に非常に重要な回でした。

そして改めてこの作品が傑作であることを確信しました。

まだけものフレンズが小規模なブームに留まっていた4話放送時、この作品のミステリアスな要素に惹かれたわけですが、それが凝縮されていた9話でした。

 

まず、ゲームアプリでガイド役だったミライさんがまた声だけ登場して、セルリアンの調査に来ているということを話しました。

つまり、通信ではなく過去に録音されたものが流れたということなのでしょう。

そして、ゲーム版でサーバルの声を担当していた野中藍さんが声を担当しているフレンズも声だけ登場。

 

さらに、ワシミミズクから「四神」という言葉も出ました。

けものフレンズのアプリでは四神が登場するんですよね。

言うまでもなく、白虎、朱雀、玄武、青龍ってあれです。

 

それと、どうやらサーバルは、ミライさんと一緒にいたフレンズのことを知っているようなんですよね。

野中藍さんはアニメではアミメキリンの声を担当するようですが、個人的な予想ではミライさんと一緒にいたフレンズは昔いたサーバルの別個体なのではないかと。

 

考察とかはこのくらいにして、この9話を見た時に”いろんな意味で「けものフレンズ」勝ちだな"って思ったんですよね。期待に応えてくれたという意味で。

 

紫のセルリアンがわいてくるシーンとか、ラッキービーストからミライさんの声が流れるシーンとか、サンドスターや四神について言及するシーンとか、そしてフレンズが服のまま温泉入るシーンとか。

回が進むにつれて物語の核心に近づいていくのと同時に余計に興味を引くような情報が出てくる。

港はどうなったのか、ミライさん達は今どうなっているのか、ジャパリパークから人が去った理由、かばんちゃんの正体、セルリアンの正体。

真相を知りたいことが山ほどです。

 

けものフレンズの9話を見る前に、幼女戦記の8話を見たんですが、正直、物語そのものが興味を誘発する強さというのはけものフレンズの方が上に感じてしまったんですよね。

恐れ入りました。