Échec Complet

ゲームの話や商品レビュー、日記、雑記。ビットコイン。

2018年1月ビットコイン本暴落! 8000ドルを目指すか?

日足、週足レベルでの移動平均線、あるいはビッグトレンドとの乖離を解消すべく、真の暴落の様相を呈しています。

BTCUSDは10000ドルを一時割りました。

 

個人的には日足で200MAに接近するんじゃないかと見ています。

そうするとだいたい100万円~90万円でしょう。一目均衡表の雲下抜けで日足のローソク足が確定してますから、これで日足レベルでも完全な下降相場になりました。

しかし200MAは上向きなので、200MA付近で一旦止まるんだろうと予想できます。

 

しっかり戻し目をつけて下落してますから、判断を見誤るのは危険です。

200MAはまだ8000ドル付近です。ここまで下がってきてもおかしくありません。

週足は基準線でいったん止まっている感じですね。

 

先日の記事の中で

13000ドルのサポートラインが強めに効いています。ここを日足とかで下抜けするともうちょっと崩れそうですが・・・

と書きました。

で、4時間足で下抜けしたんで崩れました。


 

4時間足で移動平均線との乖離がデカいので、一度戻して、「なんだここから上がってくのか」と思わせておいてある程度の高さからさらに下落するというイメージを持っています。

揉み合った末にまた落ちるというパターンもありえそうですし。

 

普通に考えれば戻り売りが戦略としてはベスト。

スキャルピング気味に大きな戻しをロングで狙うのもありといえばありですね。

 

こんだけ落ちてもまだ日足の200MAは低空圏で上昇を続けてるという事を考えると、ここ3ヶ月でいかに暴騰したかがわかりますね。

 

これは私が使っているインジケーターですが、見事に上値をおさえているんですよね。

完璧にピッタリと。

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巷というかTwitterYouTubeやらで「こういう時は~」という事を言っている人がたくさんいますよね?

暴落してから暴落したと言ってますよね?高騰してから上がったと言ってますよね。

そういう人は信用なりませんw

トレードというのは常に状況変化に対応しなければならないからです。

 

優位性がある方向に、優位性のあるポジションでエントリーするのがトレードです。

皆が暴落で騒ぐ中、ショートでエントリーしていれば暴落が嬉しい楽しいじゃないですか?

 

踏まれたら損切りポイントで損切りし、損を小さくするんです。

少し前に書いた記事でも口酸っぱくいってます。

これも書きましたが、仮想通貨でもファンダメンタル分析だけでは駄目です。それが通用したのは2017年まで!

仮想通貨トレードの初心者向けの心得を洗いざらい公開 - Échec Complet

 

私はもう大晦日の時に「日足の移動平均線が下向きになってきましたから、レジスタンスがより強力になります。」「長期的に見るとヘッドアンドショルダーを形成しそうな感じであり、やや売り方優勢といえるでしょう。」と言ってるんです。

あの後ビットコインが再び高騰したんで嘘乙って感じでしたが、やっぱり戻り高値からの売りで暴落しましたね(汗)

例えば年始の高騰の利ざやを取りにデイトレードとかで参入するのなら全然OKです。「頭と尻尾はくれてやれ」で、利確ポイントで利確すればいいので。

だけど上値の切り上げはしないと見たら、そのあともずっとロングポジションを保有しているのはおかしな話ですよね。

eche.hatenadiary.com

 

実際200万円がレジスタンスとして効いてそこからまさに今回の暴落に繋がりましたね。

 

私自身は、多くの投資家や自分が信頼する投資家の足元にも及びません。大した実力もないです。

そんな私ですらもうひと下げくるのを予感していましたから、いかに仮想通貨の世界にはトレーダーを名乗る素人がたくさんいるのかって話ですよね。

私が信用してる人達は下がってからではなく下がる前あるいは下がりかけてる時にこれは崩れるチャートだと言ってくれますし、逆もまたしかり。

ところでわたくし、17日の深夜に自分が使っているインジケーターの15分足で重要な売りサインのシグナルが出てたんですが見落としてたんですね。寝てたのかもしれませんが。朝めちゃくちゃ早起き(6時位)したほうがいいんですかね?