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ドラゴンクエストXI(ドラクエ11) 各キャラクターのおすすめ武器とスキルパネル

 ドラゴンクエスト11ではそれぞれのキャラクターで装備可能な武器の種類が異なります。

この記事では、キャラクターごとにどの武器がおすすめなのかを簡単に解説します。

 

あくまで個人的なオススメなので自分の好きなように装備するのが一番ですが、一応指針だけ紹介します。

 

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主人公

おすすめ武器:両手剣

片手剣と両手剣のいずれかを装備できるのが主人公です 

正直、主人公はどちらの武器もおすすめできます。「はやぶさ斬り」を覚えられる片手剣も強力です。しかし、ゲーム終盤になってくると、両手剣の圧倒的な火力の高さにはかなりの優位があります。両手剣側のゆうしゃと剣神のスキルパネルにちからアップがあるからです。

さらに、片手剣のかえん斬り、メタル斬り、ドラゴン斬りといったスキルは用途が限られてきます。また、盾を装備してのタンクの役割としては後述のキャラクターよりはだいぶ劣ります。

終盤になった時にも両手剣の方がやや優れている印象です。

両手剣を装備するならスキルパネルでちからを優先的に上げましょう。

「ブレードガード」は消費MPの少なさに反して効果的です。

主人公の呪文を強くするには勇者パネルにあるこうげき魔力+50を取りましょう。

 

勇者の剣入手後

最終盤になると勇者の剣が入手でき、これは片手剣で特殊な技を使えますので勇者の剣のために片手剣を装備するのもアリです。

この場合、まず両手剣のパネル経由でゆうしゃと剣神のちからアップを取っておき、両手剣のスキルパネルだけをリセットしてから片手剣のスキルパネルを開けましょう。

 

 

カミュ

おすすめ武器:序盤-ブーメラン、中盤-短剣、終盤-片手剣or短剣

正直、全キャラの中で最も扱いにくいスキルパネルを持つのがカミュです。

 

ブーメランは攻撃力は低いものの、全体攻撃が可能で多数の雑魚敵相手に役立ちます。序盤はブーメランがかなり役に立つことでしょう。

しかし、敵が1~2匹の場合はブーメランよりも二刀流の短剣または片手剣の方が優れています。二刀流ブーメランにすればかなり強いですが、短剣のパネルに二刀流スキルがあるので注意が必要です。中盤以降では二刀流ブーメランは必須です。

 

短剣は状態異常攻撃が可能ですが、片手剣のスキルパネルに比べると攻撃力自体を底上げできるスキルが少ない印象です。それでも、敵を眠りにできるのはかなり有利に働きます。

 

カミュの方向性としては、きようさやすばやさをあげて二刀の短剣(+ぶんしん)で会心の一撃を狙うというのが良いかと思われます。

ぶんしん+状態異常の敵に大ダメージを与える特技の組み合わせは凄まじいです。

ボス戦においてはジバリガやれんけいによるDOTダメージは強力です。

すばやさが高いので一番最初にターンが回ってくることが多いはずです。

 

攻撃力という面で最大化したい場合は片手剣です。

ブーメランは無視し、かみわざは後回しにして、最短ルートで二刀の心得を取得後、片手剣の攻撃力が上がるパネルを優先して取り、心眼一閃のパネルも取りましょう。そして両手に強力な片手剣を装備させましょう。ぶんしんも覚えた後には非常に強力なダメージを生み出せるはずです。短剣の場合、相手が状態異常になるかどうかに左右されますが、片手剣は安定して毎ターン高いダメージを出し続けられます。

ただし、カミュの片手剣二刀流には大量のスキルポイントが必要になるので終盤向きです。最終的には二刀の極意を取れば完成です。

 

 

セーニャ

おすすめ武器:ヤリ(終盤で一時的に両手杖), 最終盤-スティック

セーニャは基本的にはヤリがおすすめです。

スティックは回復呪文の効果を高め、盾の装備を可能にしてくれますが、そこまでヒーラーに特化させる必要はないように思います。こうげき呪文も少ないです。

中終盤でセーニャは両手杖の装備が可能になりますが、この時は攻撃呪文の威力を上げるために両手杖がおすすめです。この際、ひみつパネルにある「やまびこ」を必ず覚えましょう。

 

本当の最後の方ではスティック+盾がおすすめです。

というのも、槍でセーニャが与えられるダメージは微々たるもので、それよりはサポートにまわる場面の方が圧倒的に多くなるからです。盾を装備することで防御面も良くなります。

スティックの自動復活特技もかなり強いです。

 

 

ベロニカ

おすすめ武器:両手杖

ベロニカは多彩な攻撃呪文を覚えます。

こうげき魔力を高められる両手杖一択です。

パネル拡張後はまどうしょと両手杖の間にある「やまびこ」のスキルパネルは必須です。

ベロニカがムチを振るう姿を見たいという人以外は両手杖が圧倒的に良いです。

終盤はMPを大量に使うのでMPを増やしたり回復したりするパネルをあけましょう。

 

 

 

シルビア

おすすめ武器:ムチ、最終盤-短剣

最初は片手剣を装備しているシルビアですが、最強の状態異常攻撃武器「ムチ」が序盤から中盤ではオススメです。

というのも、シルビアは主人公のようにちからを上げるパネルや「はやぶさ斬り」もないので、どちらかというとサポート系の側面が強いからです。したがって、片手剣や短剣を装備する利点があまりありません。

グループ攻撃という観点からもムチを装備できるキャラクターが少ないので選択肢としては利点がありますが、ボス戦という状況を想定すると片手剣も悪くありません。しかし、片手剣のひみつパネルをあけるためにムチのパネル2つをあけることになるので効率は悪いです。

 

なお、おとめカテゴリのスキル「ハッスルダンス」は鬼のように強力な回復特技ですので絶対取りましょう。

「きしどう」の「レディーファースト」は味方の女性キャラにターンを譲る特技で、実質2回行動してもらうようなものです。臨機応変に動けるためこれも非常に強力です。

 

最終盤は武器の選択が非常に難しくなります。

シルビアは攻撃力の底上げがほとんどできないため、最終盤は撹乱役、サポート役になってきます。硬い敵にアモーレショットやジャスティスを打ち込むくらいでしょう。

また、グループで大量に出てくる敵が少なく、ムチの本領をあまり活かせません。それでも極竜打ちは依然として使える特技です。

一方で、短剣で敵を眠らせるのも戦術としては優れています。なお、キラージャグリングは弱いです。

 

 

ロウ

おすすめ武器:ツメ

 魔法が多いので両手杖を装備したくなるところですが、結論から言えば、ベロニカのように両手杖のスキルパネルを完全に活かすことはロウにはできません。

両手杖は回復呪文を覚えないベロニカにこそ最適です。

また、ロウは呪文よりむしろグランドクロスの方が使えます。

ヒーラーとしてはセーニャの方が優れています。ロウはオフヒーラーといったところです。

「さとり」パネルを重視しつつツメを取っておくのがベストです。

特に「ゴールドフィンガー」は相手のバフを削除できるのでおすすめです。

マルティナに比べるとツメのダメージ的には微々たるものですが、足しにはなります。

 

 

 

マルティナ

おすすめ武器:ツメ、最終盤-ヤリ

マルティナは完全な"単体攻撃役"で、相手1匹を仕留めるという時に強さを発揮します。

 

ヤリ、ツメ共に同じくらい強力なので選ぶのは難しいものの、会心の一撃という観点では1回で2度攻撃できるツメがおすすめです。きようさがトップクラスなので頻繁にマルティナの会心の一撃を見ることができるでしょう。

ツメの特徴は他にも攻撃時にHPを回復できるというのがあります。

三回連続で攻撃するタイガークローも非常に強力ですし、マシン系の敵に大きなダメージを与えられる裂鋼拳も使えます。硬い敵にも属性で大きなダメージが期待できるサイクロンアッパーやMP吸収技のウィッチネイルもあります。

 

一方でヤリの利点ですが、ツメよりも武器の攻撃力が高いのと、「ジゴスパーク」を覚えられるというところです。また、かくとうで覚えられる特技との相性はヤリの方が高いです。ロウにツメを装備させたいのであればマルティナにヤリを装備させるのが良いでしょう。

 

最終盤では非常に難しい判断ではあるものの、ジゴスパークのあるヤリの方が若干上かと思います。また、ヤリ自体の攻撃力の高さによりかくとうの特技の強さも上がります。さみだれ突きも強力です。

ただし、マルティナのMPの少なさを装備等でカバーする必要があります。

 

おいろけも馬鹿にできません。相手の守備力や魔法防御に関係なくダメージを与えられるので、「セクシーショット」や「ピンクサイクロン」「サキュバスウィンク」等はそこそこ使えます。しかし何度も言うようにマルティナのMPが低いのがたまにキズです

 

 

 

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※ネタバレ防止のため名前を伏せます 

おすすめ武器:オノ

 このキャラクターは全キャラの中で唯一、斧を装備することができます。

加えて、ただ一人スキルパネルに「盾」があります。盾のスキルパネルのおかげで守備力がずば抜けて高いです。

斧は盾を装備可能な片手武器で、攻撃しつつ相手の防御を下げる特技を覚えます。

また、オノむそうや蒼天魔斬も非常に強力です。

さらに、いくつかの回復呪文やスクルトを覚えるので盾役として1番目に並べてあげると効果的です。

斧を装備したら必ず左手に盾を装備させましょう。

最終盤にとある試練をクリアすると「博愛」のパネルが開放され、いわゆるパラディン(聖騎士)としての能力が覚醒します。「におうだち」や「だいぼうぎょ」を習得し、盾スキルで守備力をしっかり上げれば完璧な盾役になることができます。

当然ながら並び順の1番目に置きましょう。

 

 

ちからの高さ(基本値)

マルティナ=????>主人公=シルビア>カミュ>ロウ>セーニャ>ベロニカ

 

 

 

 

 

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