Échec Complet

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FX おすすめ業者 Axiory 【2018年】

FXでおすすめのブローカーの紹介。

 

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予め断っておくと、これはアフィリエイトプログラムではありません。

したがって、当ブログを見た人がAxioryの口座を開設しても管理人に報酬が入るわけではありません。

 

「Axiory」が2018年におすすめできるFXブローカーです。

 

理由は

  • MT4が使える
  • 日本語サポートが充実
  • NDD方式
  • レバレッジ最大400倍
  • 金や指数等のCFDも可能
  • マイナー通貨ペアのスプレッドが狭い
  • クレジットカードやビットコインで入金できる
  • 約定スピードが速い
  • 追証がない
  • 1000通貨から取引可能
  • デモ口座あり

 

といった事が挙げられます。

 

Axioryは海外の業者ですが、日本語のサポートがばっちりです。

筆者が実際サポートを利用したことがあるのですが、1時間で返信が来て、すぐに対応してくれました。非常に丁寧でした。対応した人の名前もちゃんと書かれていて、最後までその方がサポートしてくれました。

 

Axioryは英語か日本語という2言語に絞っているので日本語のサポートも良いわけです。

 

なんといってもMT4が使えるというのが非常に大きいです。

色々なトレードシステムがありますがMT4を超えるものはなかなかありません。インジケーターを自由に導入できますし、世界中のトレーダーが使っており、信頼性も高い。

 

また、MT4が使える業者の中ではスプレッドが狭いのも良い点です。

ボラが大きいGBPAUDやEURAUDで2pipsちょっとのスプレッドです。

 

レバレッジ最大400倍で、0.01ロット(1000通貨)からトレードできますので、デモではなく実際にトレードして練習することもできます。

約定スピードが速く、約定拒否もないので10ロット(100万通貨)のような大口のトレードしたいという人にもおすすめです。

 

さらに、NDD方式を使っているため、Axioryが外国為替でストップ狩りをすることはできません。

NDDというのはインターバンクに顧客の注文を直接流すやり方です。

その逆のDD方式は、顧客の注文をFX会社のディーラーがインターバンクに送るか決めてから注文します。

国内業者はほとんどDD方式です。(一言で言うと、クソ仕様)

 

DD方式の場合、顧客が儲かると業者は損をします。

つまり、DD方式だと顧客に損をさせようとディーラーが企むため、ストップロス狩りだったり、スリップだったり、約定拒否だったりレート操作だったり、やりたい放題。

しかし、NDD方式の場合はスプレッドの中に手数料が入っており、それが業者の利益になっているので変なことはしない。スプレッドが厚い代わりに、悪質なことはしないよという感じ。

 

 

ヒロセ通商などはNDDでなおかつスプレッドが狭いので良いかと思いますが、MT4が使えません。

 

MT4を見ながらLION FXでトレードされている方も多いかと存じますが、MT4上でタイミングを測ったほうが明らかにやりやすいですし、ストップの位置や利確の位置もマウス操作でラクラクできますし、ポジションの一覧も見やすい。

利点しかありません。

 

では、どんな人には向いていないのか、デメリットも紹介します。

デメリットは

  • 海外業者である(何かあった時に補償されるのか?情報流出しないか等)
  • 円シリーズのスプレッドが厚い(GBP/JPYで2pips)
  • 公式サイトがなぜか重い

といった事です。

特に、スキャルピングで5pipsを取るというような人にとっては、やりづらいかもしれません。

ドル円に関しては日本の業者なら0.3pips程度ですが、Axioryだと1pips以上あります。

 

ただ、デイトレードスイングトレードをするなら1pipsなんてたかがしれてますから、スキャル中心でなければ全く問題ないでしょう。

 

筆者が実際に使ってみて、大きな問題点もありませんでした。

MT4とブローカーのシステムをいったり来たりするよりは、MT4上で全部済ませた方が楽です。

 

あくまで「今のところは」ですので、今後Axioryに何か不備が出る可能性も否定できません。

したがって、複数の口座を開設しておいて、分散してトレードをしたほうが良いかもしれません。