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Échec Complet

たぶん日記だと思います

無線LANルーター TP-LINK Archer C9を使った感想と評価

レビュー

無線LANルーター親機を買い替えました。

いまだに11ac非対応のルーター使ってたのでさすがに耐えかねて買い替えたのですが、中国のTP-Link社の製品の評判が良かったのでArcher C9にしました。

 

使った感想ですが、最高です

まず、見た目が良い。スタイリッシュでルーターぽくない。

そして設定がめちゃくちゃ簡単。

Windows 10なので、タスクバーのWi-Fi設定のところを開いたら、C9のWPS設定ボタン押したらすぐに設定完了。

また、ルーターの設定画面へのアクセスも簡単で、tplinkwifi.netというURLから飛べます。

1GHzのデュアルコアCPU搭載なので、接続や設定変更が速いです。

 

そしてなにより、電波強度が格段に上がりました。

以前はNECのWG600HPを使っていたのですが、Windowsのタスクマネージャーのシグナルの強さアンテナ2本くらいだったのが、今回C9に替えたら4本になりました。

通信速度も余裕で100Mbps以上でます。理論値では1300Mbpsだそうですね。

ルーターからPCまで部屋2つほど挟んでます。

 

 

本当に今まで何だったんだろうというくらい色々改善されました。

スマホの設定ではPINコードを入力して完了です。当然11acです。

 

 

 

TP-Link製の子機も買いまいた。T4UH

USBケーブルで接続するタイプの受信機です。USB3.0対応。

 

この子機ですが、Windows 10環境で接続が切れるという問題があるようです。

どうやらドライバーの問題らしいのですが、自動的にインストールされるドライバーを、Realtek社の8812AUというドライバーで上書きすれば問題が治るようです。

 

製品の性能自体は申し分ありませんが、ドライバーがWin10に上手く対応できていないようですね・・・。

ちょっとPCに詳しくない人だとこのドライバー上書きは面倒なので、それが嫌だという人は他のメーカーの無線LAN子機にするのがいいかもしれません。

 

 

 

Archer C9は1万円ちょっとするので高いのですが、もうちょっと安いC55でも3LDKくらいならカバーできるんじゃないかと思います。

いずれにせよ、安いのに国内メーカー品を上回る品質の製品というのは本当でした。

おすすめできます。