Échec Complet

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プレイして実感。FF14『青魔道士』の「リミテッドジョブ」コンセプトは大失敗

青魔道士

昨年、ファンフェスで発表された際、かなり盛り上がりました。

 

しかし、青魔道士がレイドやダンジョンで使えないとわかると、海外勢からは失望の声が漏れました。

 

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4.5で青魔道士が実装され、実際に青魔道士を触ってみましたが、このリミテッドジョブというコンセプトは失策であると確信しました。

 

制限解除しない限り、マッチングでダンジョンに行けないというのがものすごくフラストレーションになります。

また、ラーニングのためにダンジョンに行く時は高レベルのキャラと組んで制限解除で周回・・・というのが非常に面倒くさい。

ラーニングのために交代で周回するみたいな募集があるのですが、本当にこんなことをプレイヤーにやらせる意味があるのでしょうか。青魔道士はエンドコンテンツに参加できないのに。

そもそも、「制限解除」 というルールから逸脱した仕組みを使わないとラーニングができないって設計間違えてませんか?

 

青魔道士の唯一ともいえる良い点は自爆するとデジョンができるということです。

 

パッチ5.0が来ても、青魔道士のレベルキャップは50か60でしょうから、Lv71~の敵とはまともに戦えない。

 

妥協してでも他のジョブと同じ扱いにすべきだった

なんというか本当に面白みがないんですよね・・・

青魔道士の個性の維持なんてどうでもよくて、レイドで使えるように固定概念を破ってでも他のジョブと同じ扱いにしてくれたほうが個人的には嬉しい。

 

幻術からウォータがなくなったのでウォータ系を主力魔法にするジョブとかでいいんじゃないですかね。

  

ホワイトウィンドが強いので青魔道士だけで極蛮神やレイドをクリアするなんてことも今後やる人は出てくるんでしょうけど、結局最新のエンドコンテンツには行けないわけですからモチベーションが上がらないですね。

 

 4.5時点で49種類の青魔法がありますが、全て同時に使うことはできません。

使うスキルを選択する必要があります。

 

つまり、やろうと思えばリミテッドジョブなんてものにする必要がない事がわかります。

レイドで使えるスキル20種類くらい、レイドでは使い物にならないけど青魔道士らしい青魔法20種類強、こういう構成にすればリミテッドなんかにしないで普通にパーティプレイができるのでは?

 

開発の言い分によると、パーティコンテンツに来た時に青魔法をラーニングしてない人がいたら問題になるという事でしたが、 ダンジョンやレイドで必須になるようなスキルはジョブクエストの中で必ず覚えるようにして、それ以外のネタっぽいのはプレイヤーが自ら足を運んでラーニングするようにすればいいだけです。

 

今のFF14はバトルコンテンツの中核に零式のレイドがあります。

4.0の零式の難易度が比較的易しいのも、零式や極蛮神を避ける人が多くなればなるほどFF14全体が盛り上がらなくなる事がわかってるからです。

そこで使うことのできないジョブ・・・

  

エンドコンテンツで青魔道士が使えないというのは実際にやってみてかなりつまらない事がわかりました。

 

ストリーマーのMr.Happy氏もYouTubeの動画の中で、「青魔道士だけで昔のレイドをやるのは面白そうだけど、青魔道士の個性を妥協してでも他のジョブと同じようにしたほうが良いように思える」FF14のゲームの枠の外に隔離してまで青魔道士を実装する価値は本当にあるのか」と述べています。

 

筆者もファンフェスの中継で青魔道士がリミテッドジョブである事がわかった時は落胆しました。

実装前の段階、そして実装後もプレイヤーががっかりした時点でもう失敗なんですよこれ・・・。しかも修正できないですからね。他のジョブとコンセプトを変えてしまったので。

 将来、青魔道士を1から見直し、個性を妥協してでも他のジョブと同等の扱いにしてもらえることを祈るばかりです。

  

ぜひ運営はヨーロッパでのファンフェスで「青魔道士の個性をなくしてでも他のジョブと同じような扱いにするべきですか」とヒカセン達に聞いてみてください。

間違いなく、するべきだと回答する人が圧倒的に多いはずです。