Échec Complet

ゲームの話や商品レビュー、日記、雑記

「けものフレンズ」の考察というか独り言

けものフレンズに関していくつか記事を書いてますが、アニメの折り返し地点に来たのでちょっとした独り言でも。考察ってほど大層なものじゃないです。

 

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けものフレンズってサービスが終わったゲームとか、打ち切りになった作品とかの「その後の世界」をメタ的に表現しているんじゃないかと思いました。

 

けものフレンズの世界がゲームの中という意味ではなく、あくまでもメタファーという感じ。

 

4話でジャパリコインって遺物がでてきましたけど、あれがその根拠。

普通の動物園なら一般的な硬貨が落ちてるんじゃないかと。

オンラインゲームとかソーシャルゲームとかって仮想通貨ですからね。

 

サービスが終了すると、プレイヤーはもちろん、運営や開発の人達もいなくなる。

では、取り残された世界は?

そういうテーマも含まれてたら面白いかな。

 

 

かばんちゃんはたぶんパークの外から来たんだろうけど、フレンズってパークの外でも生きられるのかな?

サンドスターが一定の濃度じゃないと生きられないとかいう設定あったりしてね。

 

そういえば、ラッキービーストは人間の言葉にしか反応しないんですけど、もしかしたら、身体能力が優れている上に喋ることができてそこそこ知能も高いフレンズに人間が支配されてしまうことを恐れたのかもしれませんね。

ラッキービーストがサンドスターのことを話しているので、サンドスター自体はあの世界では研究対象になっていた物質なのでしょう。

 

ゲームだとセルリアンって進化するためにフレンズを食ってたみたいですが、アニメだとどうなるんでしょうね。

 

人間がセルリアンになった説

フレンズ達は持ち前の身体能力でセルリアンから逃れられたけど、人間は食べられてしまったという説

 

アニメの7話で人が絶滅したかもしれないという話が出てきてるのですが、実はそこは核心部分ではなく、「人間の近くにセルリアンがいることが多い」という話や、アライグマ達が「重要なものが埋設されてる」と言っているあたりが本当に大事な台詞なんですよね。