Échec Complet

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FF14 アルファ零式4層 1313式と134式のどちらが良いのか

FF14のアルファ編零式4層の「ハローワールド」ギミックの処理方法、現在大きく分けて2種類あります。

 

jp.finalfantasyxiv.com

 

arteff14.blog.fc2.com

 

 

1313と134。

どちらが良いのかという話です。

 

まずそれぞれの特徴

 

1313式:

+近接DPSがボスを殴りやすい

+DPSがデグレートを受け取るのが楽

+最後の段階でヒーラーが2人共ボス付近から動かなくて済む(イオン前のヒール安定)

ーヒーラーの動きが複雑

ータンクがDPSとシェアをしなければいけない

ーレイテントDPSがデグレートを側面に捨てるという動きがある

 

 

134式:

+遠隔DPSが非常に簡単

+タンクとヒーラーの動線がシンプル

+タンクがDPSとシェアをしなくていいためバフを温存できる

+安全地帯が明確で覚えやすい

+ヒーラーの回復が比較的楽

ー近接DPSがボスを殴りにくい

デグレート関連の事故が多い

 

 

 

筆者は両方でクリアしてみましたが、134は1回目のハローワールドなら最初の練習段階からすんなり成功できる事が多い一方で、1313は最初の練習段階ではなかなかうまくいかないような感じでした。

覚えてしまえばどちらも大差ないのですが、まだ慣れない段階だと1313ではDPSやヒーラーがクリティカルサークルに誤って当たってしまったりする事故が多いです。

 

しかし一方で、2回目のハローワールドでは、134式だとデグレートの受け渡しで事故が起こる事が多かった印象です。DPSがタンクからデグレートを受け取るのが遅くてシェアに失敗したり、タンクがヒーラーから受け取るのがうまく行かなかったり。

   

134の最大の特徴は、シェアのDPSがほとんど同じ場所にいるという事です。

1313だと、早シェアのDPSは遅シェアが爆発した後も1マーカーにいるとサークルを食らってしまいます。この微妙な動きがわりと難易度を変えているのかと思います。

 

ヒーラー目線で言えば、範囲ヒールだけでほとんど処理できる134式の方が楽でしょう。

 

▼134式のレイテント(青デバフ)ヒーラーの動き

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134式ではレイテントのヒーラーが最初にサークルを受けなくていいため、ハローワールド2回目でもこのようにシンプルな動きで済みます。

 

 

ぶっちゃけ言ってしまうと、1313と134どちらの方法も優れているかと思います。難易度的には大きな差はありません。

「このデバフがついた時はこういう動きをする」というのを明確にすることで、何がついたとしても慌てずに対処する事ができます。

 

ただし、動きの単純さでは134式が勝ります。

 

野良でおすすめなのは、134式です。

というのも、134式だと誰が失敗してるのかが非常にわかりやすいので、修正してもらいやすいという事が挙げられます。

また、タンクのバフが残るのでその点も安心感があります。

さらに、処理を終えたDPSやヒーラーが誤ってサークルに当たってしまうという事故が少ないのも利点です。

ただし、DPSのデグレート受け取りという1点だけが厄介です。これをちゃんとやってくれる人でないといつまで経ってもハローワールド2回目を超えられません。

 

 

もうとにかく俺はボスを攻撃し続けたいんだという近接DPSの方は1313式がおすすめです。

固定等でボイスチャットが使えるなら1313式の方が、ハローワールド2回目の事を考えると楽かもしれません。

 

 

ちなみにこれ以外にも1223式等、色々な方法があります。